■開発環境の準備
eclipseをインストール
下記リンク先からeclipseをダウンロード
※今回はeclipse2022のJava Full Editionを使います。
Pleiades All in OneではIntel Mac向けしか配布されていないようですが、Apple silicon向けはeclipseの公式にて配布されているようです。公式は日本語化する必要性がでてくるかと思います。
ダウンロードが完了したら、dmgファイルをクリックしてドラッグ&ドロップでアプリケーションフォルダにインストールします。

インストールが完了したら起動しましょう。
OSのバージョンがMacOS Monterey未満の場合は下記手順で実行許可を実施
Monterey以上の場合は実行許可する手順は省く
初回起動時に警告が表示されます。「キャンセル」を押下

OSのバージョンがmacOS Ventura未満の場合
「システム環境設定」から「セキュリティとプライバシー」を開きます
一般タブのダウンロードしたアプリケーションの実行許可:にて”Eclipse_〇〇.app”は開発元を…と表示されるので、「このまま開く」を押下

OSのバージョンがmacOS Ventura以上の場合
「システム設定」から「プライバシーとセキュリティ」を開きます
プライバシーとセキュリティ画面下部に”Eclipse_〇〇.app”は開発元を…と表示されるので、「このまま開く」を押下

警告画面が表示されます。「開く」を押下

eclipseが起動します。

起動したらワークスペースの選択画面が表示されます。
特にこだわり等なければデフォルトのままでOKです。
デフォルトの場合workspaceは下記パスの直下に作成されます。
/Applications/Eclipse_2022-12.app/Contents

Eclipse IDEが開きました。

■Spring開発の準備
EclipseにSpring Tool Suite (STS)の導入
spring開発にはSTSが欠かせません。
本記事でインストールしたeclipse Java Full Editionはすでに導入済みのパッケージです。
インストール済みかの確認方法は以下の通りです。
「ヘルプ」から「Eclipse マーケットプレース…」を開きます。

「Eclipse マーケットプレース」画面より、インストール済みタブを確認します。

すでにインストールされていることが確認できました。
もし別手段でEclipseをインストールされた等でSTSがインストールされていない場合はインストールしましょう。
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